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ペンギンビレッジのエココンディショナー 【エコフレッシュ、エコトリートメント、エコベータについて】



 

      ペンギンビレッジのエコ コンディショナーとは?  

     
          
お客様との会話の中で、“こんなコンディショナーがあったら…”という要望から生まれた
             コ ンディショナーです。
             その特長の第1は、
魚・水草など水槽の生物にとってほんとうに安全なもの。
             第2は、
使いやすく、リーズナブルなもの。という2つのコンセプトです。

 

                          左から●「エコ・フレッシュ」・・・・・・水道水のカルキ抜き(中和剤)
                              ●「エコ・トリートメント」・・・・コロイド剤(水質の維持、魚粘膜の保護)
                              ●「エコ・β(ベータ)」・・・・・水草専用の微量成分肥料

                                                                             

 

 

     安全ということ   


             たとえばいくつかのコンディショナーを使いながら、                                                            
              
 なにかクスリくさい…”      粘っこいアワがたつけど、これはなに?”

    という思いをもったことはありませんか?   
  

                こうした疑問を少し調べてみると、いわゆるナショナルブランドとして
                       全国販売をしているコンディショナーの中には、生きものの健康のためとは

                       必ずしもいえない添加剤が入っているものがあることがわかりました。

                

全国販売の商品は、大量に生産され、大量に流通し、問屋さんやショップに
大量に在庫されます。したがって一部には相当の期間、消費されずに保管され
るものが出ますが、もちろんこれらの商品も品質は一定である事が求められ、
劣化してはなりません。

そのためにはいわゆる防腐剤等を添加し、成分の変質や劣化を防がなければ
なりません。
そして
防腐剤は一般に水に溶けにくいため、これを溶かすためには乳化剤等の
界面活性剤(一種の洗剤)の添加がさらに必要になります。

コンディショナー等にアワが立つものがあるのは、主にこうした界面活性剤
の作用であるわけです。

 

もちろんこうした防腐剤界面活性剤が、水槽の中の生きものの健康のため
にあるのでないことは言うまでもありません。

また成分自体としても、生きものにやさしい天然成分にかわって、大量に、
安価に、そして変質度合いの少ないものとして、
合成された成分が多く使われて
いくのも一種必然的な傾向と言えます。

ペンギンビレッジのコンディショナーは、こうした事態を直視する中から、
その解決手段として発想されました。(※)

                                                 

                    (※)ペンギンビレッジのオリジナルフードも同様の
                           発想で開発されました。
            「フード」の項、参照。 

 

水槽の生きものにとって不要な添加物は、その多くが、製品を大量に生産し、
大量に流通させ、広く、長期間にわたって販売するところから必要になっています。

これを解決するもっとも簡単な方法は、少量を生産し、少量を販売し、在庫量
を少なくする事、これをこまめにくり返すことではないでしょうか。

 これは大きなメーカーにはたいへんむずかしいことですが、ペンギンビレッジは
一個の販売店にすぎません。少量生産、少量販売は、アクアリウムの専門店として、
もっとも身の丈にあった方法といえます。

 

こうしてペンギンビレッジのオリジナルなコンディショナーは、
”魚の健康に必要のない”
防腐剤等を極力少なくすることによって、
それを溶かすための
界面活性剤などを使用しないで済むのです。
(オリジナルコンディショナーは、開栓後6ヶ月以内にご使用いただくことを
予定しています) 

 

 

     使いやすいということ―意外と軽視されている使い勝手の問題   

 
    
何種類かのコンディショナーを使うのに、いちいち添付文書で量を確かめて

 いませんか?
 種類が違うと、入れる量がちがったりしていませんか?
 小さなわずらわしさに、これまでずっと無意識に耐えていませんか?

 こうしたことはちょっとした工夫で解決できるものです。 


水かえ時、3種類のコンディショナーを

    
@1・2・3と順番に入れてください。
      3種類のコンディショナーの使用順番が明確になっています。 

    

        Aどれも同じ量でけっこうです。
      どれも同じ量だけ投与すればいいようになっています
     (使用水量に対する使用量がどれも一定です)。

   

        Bご自分の水槽での使用量がラベルに書けるようになっています。
      (その度計算したり、考えなくて済みます)

                                 *実用新案出願済

                                                               

 

     その他の工夫    

    

 @ 「純水の使用」
       それぞれの成分がもっとも効果を発揮するように不純物のない純水を
     使用しています。
   (純水を使用することはコスト的にそれほど大きなことではありません。
   1円でも利益を大きくしようとするわけではなく、品質優先のコスト姿勢を

       とれば可能な事でした)。

 

  A 「天然成分の使用」
   それぞれの成分は極力天然成分を使用しています。
   (一般にあらゆる必要成分に合成物を使用することができます。そのうえ
   それら合成物は安価かつ効能に優れているものです。しかし
   ひとつの目的にかないすぎる合成物は、その反面のデメリットを
   隠しているのではないかと思えます。とくに魚体に直接作用する
   コンディショナーにはその恐れを否定できません)。

 

  B 「食品用着色料の使用」
   着色料はそれがただの水ではなく、コンディショナーであること、また
   飲み物でないことをあらわすために、食品用着色料を最小限使用して
   います。

 

  C 「容器・包装・宣伝・流通の簡素化―低コスト
   少量生産は大量生産品と比べて1本1本の生産コストは計算上アップしますが、
   反面、広告宣伝の廃止、倉庫保管料や営業マン、営業ルート等の維持や開拓に
   かかるコストが不要なので、実体としてのコストは必ずしも高くありません。

   逆説的ですが、少量販売はかえって大量生産品と価格的にも対抗できることが
       あります。ペンギンビレッジのコンディショナーは大量生産品に比べて負けない

   価格設定になっています。

 

  D 「実質に即する
   3種類の使用ボトルは、それぞれ100ml、250ml、500ml用ですが、実際には
      いくらかの余裕があります。この余裕分を使って、それぞれ110ml、
    260ml、530mlを詰めています。少量をていねいに生産する事によって
   できる作業です。
   また530mlは詰め替え用です。

                                       

※「エコ」 は 「エコシステム」 とともにペンギンビレッジの登録商標です。    

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